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ノハナ(NOHANA)で毎月フォトブック

毎月子供たちのために頑張っていることの1つが、フォトアルバムの作成です。
タイトルでわかる方も多いと思いますが、ノハナ(NOHANA)Link です。

ノハナは毎月1冊、フォトブックを226円(送料分とされています)で作成することができます。
私の場合は、子供の成長の記録を毎月欠かさず作っています。
子供たちが大きくなった時に、自分が子供の時の写真をコメント入りで見られたら嬉しいかなって思っています。

このブログの更新も一時期ほどできていませんが、フォトブック作りも何となく気力が無くなってきて、今月は写真もあまり撮っていなかったこともあり、最終日なのにまだ作り終わっていません。
これから、子供たちが起きる前に何とか作りたいと思います。

— posted by くーちゃん at 06:11 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

透明人間

小さいときに怖かったもの、お子さんが怖がるものって何ですか?
普通はお化けだったり、鬼だったり、あるいは実在する怖い人だったりすると思います。
でも、タイトルでお気づきとは思いますが、上の子は珍しいことに透明人間なのです。

2歳くらいの頃、「とうめいにんげんなんだけど」という歌が大好きで、何百回踊りながら歌ったか分かりません。
以下のDVDも買ったくらいです。
Link

毎日歌って踊っていたはずなのに、ある日から突然聞かなくなり(多分当時は別な歌が好きになって飽きただけだと思いますが)、そして半年くらいたってから急に怖くなったようです:o
洋服を買いに行くとマネキンを見ては、「透明人間いるから嫌だ」と騒いだり(これは最近はなくなりましたが)、そして毎日夜になると「透明人間来ない?」って不安そうに聞いてきます。
「良い子の所には来ないけど、夜中に言うこと聞かないで遊んでると来るかもしれないね」っていつも応えているので、お風呂出た後から寝るまでは急に大急ぎで準備してお布団へ。
お風呂に入る前はまだ遊びたいなんて駄々をこねたりするのですが、入った瞬間急に寝るために頑張り始めるので見ていて面白いです。

いつでも脅せば言うことを聞いてくれそうですが、夜に電気がついていない廊下に近寄ることもできないくらい怖がるようになってきているので、寝るときだけ頑張ってくれれば良いかとほかの時は言わないように我慢しています。
わがまま言って根競べになるような時は言いたくなるのですけれどね(++!)

— posted by くーちゃん at 04:55 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

下の子が数を数え始めました

1歳後半の下の子ですが、驚くことに数を数え始めました。
もちろん、保育園に通ったりして言葉が早い子なら驚くほどのことではないのですが、今のところ話せる言葉は以下の4つくらいです。

  • ママ
  • パパ(でも、滅多に言えずパパに向かってもママと言うことが多いです)
  • いないいないばあ
  • ここ(水ちょうだいとか言う代わりに、自分のテーブルを指して「ここ!」と言います)

毎日お風呂から出るとき、最後に肩までつかって1~10まで数えていたせいかな。
ただ、数えるのは5~10までで、何故か1~4は言いません。
私が1~4まで言うと、待っていたかのように5から数え始めます。
過去にもいくつか謎の言葉を覚えては忘れてきたので、今回もまた忘れるのかもしれませんが、上の子にはない珍しい言葉の覚え方だったので記事にしてみました。

— posted by くーちゃん at 05:18 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

何でも一番

上の子が、いろいろなことに一番を主張するようになってきました。
ご飯を食べ終わることや、歯磨きをすることなど、自分が一番じゃないと気がすみません。
一番というからには急ぐのかといえば、一番ゆっくりご飯を食べ、自分が食べ終わった後に、みんなに何か食べさせて自分が一番だったことにするといった具合。
ご飯の茶碗もなかなか片付かないし、上の子が食べている間は歯磨きもできないし、大したことではないにしても少し家事が滞ります。

でも、他に一番って主張するものはと書こうとして考えてみたら、ご飯と歯磨きだけかな?
最近何でも一番って主張するなって思って書き始めたのですが、他に無いようです:(
不思議なことにご飯は一番を主張しますが、食後のデザートは、みんなが食べている時に自分だけ食べ終わるのが嫌なのか、下の子が食べる手伝いをしたりしながら最後までのんびり食べています。

— posted by くーちゃん at 04:51 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

熱性けいれん(起きた時のメモと対策) その2

8月26日に同じ記事を書きましたが、お医者さんの話が違うと旦那から指摘されたので修正版です。
動揺していたのか私が思い出せないこともあったのですが、後から病院に直接かけつけた旦那の方は子供の大変な状態を見ていないせいか落ち着いて話を聞いていてくれたようです。


下の子が熱性けいれんになり救急車で運ばれました。
救急外来でいろいろお話を聞けたので、そのメモです。
ネットで「熱性けいれん」と調べるといろいろ出てくるのですが、コピペというか誰かの記事か本を見て書いたのかなと思うくらい似通ったものが多いのですが、体験してみると少し違って感じる所もありました。

下の子がお昼寝後に急激に熱があがり、けいれんが起きました。
最初に全身がくがくするような震えからはじまり、表現が難しいですが、しゃっくりを100倍くらい大きくしたような全身がびくんびくんとする動きが数秒に1回。
その間は呼びかけにも応えられないのはもちろん、目を何もない空間に向けたままよだれをだらだら垂れながします。
ネットで見ると、けいれんが5分以上続かなければ自宅で様子見(1歳未満を除く)となっていますが、どこからどこまでの時間をはかるのかよく分かりません。
お医者さんが言うには最初の全身の震えは除き、びくんびくんとする時間をはかりますが、それだけではありません。
その後に、手足を突っ張り目が左側に寄ったまま呼びかけに応えられない状態が続きましたが、これもけいれんが続いた状態だそうです。
手足を突っ張っているように見えますが、見ても分からないくらいこまかく痙攣しているのだとか。
手足の力が抜けてぐったりしたら(息をしているか心配するくらい静かになります)痙攣が終わったということです。

手足を突っ張って呼びかけに応えられない時間が15分くらい続いた所で(この時はこれが痙攣だと知らなかったので)、不安になって病院に電話して聞いてみたら、すぐに救急車で来るようにと言われました。
目が片方に寄る、震えや痙攣が体の片方だけに起きるなど、何らかの左右非対称な特徴も危険な兆候だそうで、いろいろな検査も受けました(おかげで特に異常なしで帰れました)。

それから、お医者さんにけいれんを初めて見るとパニックになりますが、次におきたら携帯で動画をとって持ってきて欲しいといわれました。
片方によったのが目だけなのか体の動きもなのか、多分親はびっくりしてじっくり観察できなので、持ってきてくれればそれを見て診察や治療に役立ちますとのこと。

熱性けいれんは、お昼寝後に起きることは確かに多いそうです。
正確なメカニズムは分かりませんが、急激に熱があがった時に起きやすいようです。
対策としては意外なことに、「冷やす」のが良いそうです。
子供の体温調節は未熟で、危ないなと思ったらおでこに氷をつけて服を脱がせて(季節によっては冷房をつけて)といったことをすると、体温のあがりが明らかに遅くなるそうです(念のためですが、これで絶対にけいれんが起きないというわけではありません)。
熱があがりはじめたら、涼しくしておでこを冷やして、次回起きないようにしたいと思います。

— posted by くーちゃん at 06:48 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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