魔の3歳児の終わり

最近は頻度が減っている子育ての話題です。
ブログのタイトルが「くーちゃんの株主優待日記」なのである意味普通なのですが、今の時期は3月末優待が数多く届くために株主優待関連が多いだけで、本来は両方同じくらい書くつもりです。

さて、魔の2歳児とか、魔の3歳児という言葉を聞きますが、2歳の頃はあまり意味が分かりませんでした。
手がかかるといっても、赤ちゃんの時も手がかかったし、「魔の」というほど大変じゃないよねって。
何となく実感してきたのは2歳の終わり頃から。
何もできないのに「自分でする」と言われて時間がかかること、いろいろなことを理解してきて適当なことができなくなったこと、意に沿わないと怒ったり泣いたりすること、下の子より自分を優先して欲しくてワガママを言うこと。
2歳差や3歳差で兄弟が出来る方が多いことも、「魔の」と言われる要因の1つのような気がします。

4歳になった上の子ですが、気づいたらだいぶ手がかからなくなってきていることにふと気づきました。
トイレに1人で行けるようになったこと、ご飯も小さく切ってあげたりもせず大人と同じものを食べること(好き嫌いが殆ど無いことも助かっています)、着替えを1人でしてくれること、そして一番大きいのが下の子の面倒をみてくれること。

下の子の面倒をみるといっても、女の子と違うので、一緒に遊んだり泣いた時に慰めたりする程度です。
でも、以前はおもちゃを取り上げて泣かせていたのが嘘のように、パズルを教えてあげたり、手を持って一緒にお絵かきしてあげたり。
下の子は何でもお兄ちゃんの真似をするのが楽しいようなので、1歳では無理でしょという遊びも楽しそうにしています。

成長が急に加速したのは、やっぱり幼稚園に通うようになってからの気がします。
着替えなど絶対に自分でしたがらなかったのですが、周りの子が出来るのを見て必死に家でも頑張っていました。
こうしてだんだん手がかからなくなって、またしばらくすると今度は「ママ」なんて可愛く甘えなくなり、そして「恥ずかしいから一緒にお出かけしない」なんて言われるんじゃないかと思いますが、そう考えると少し寂しくもありますが、今は成長として素直に嬉しいです。
あと2~3年かな。甘えてくれる間に、少しでも子供との時間を大切にしたいと思います。

— posted by くーちゃん at 06:47 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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