熱性けいれん(起きた時のメモと対策) その2

8月26日に同じ記事を書きましたが、お医者さんの話が違うと旦那から指摘されたので修正版です。
動揺していたのか私が思い出せないこともあったのですが、後から病院に直接かけつけた旦那の方は子供の大変な状態を見ていないせいか落ち着いて話を聞いていてくれたようです。


下の子が熱性けいれんになり救急車で運ばれました。
救急外来でいろいろお話を聞けたので、そのメモです。
ネットで「熱性けいれん」と調べるといろいろ出てくるのですが、コピペというか誰かの記事か本を見て書いたのかなと思うくらい似通ったものが多いのですが、体験してみると少し違って感じる所もありました。

下の子がお昼寝後に急激に熱があがり、けいれんが起きました。
最初に全身がくがくするような震えからはじまり、表現が難しいですが、しゃっくりを100倍くらい大きくしたような全身がびくんびくんとする動きが数秒に1回。
その間は呼びかけにも応えられないのはもちろん、目を何もない空間に向けたままよだれをだらだら垂れながします。
ネットで見ると、けいれんが5分以上続かなければ自宅で様子見(1歳未満を除く)となっていますが、どこからどこまでの時間をはかるのかよく分かりません。
お医者さんが言うには最初の全身の震えは除き、びくんびくんとする時間をはかりますが、それだけではありません。
その後に、手足を突っ張り目が左側に寄ったまま呼びかけに応えられない状態が続きましたが、これもけいれんが続いた状態だそうです。
手足を突っ張っているように見えますが、見ても分からないくらいこまかく痙攣しているのだとか。
手足の力が抜けてぐったりしたら(息をしているか心配するくらい静かになります)痙攣が終わったということです。

手足を突っ張って呼びかけに応えられない時間が15分くらい続いた所で(この時はこれが痙攣だと知らなかったので)、不安になって病院に電話して聞いてみたら、すぐに救急車で来るようにと言われました。
目が片方に寄る、震えや痙攣が体の片方だけに起きるなど、何らかの左右非対称な特徴も危険な兆候だそうで、いろいろな検査も受けました(おかげで特に異常なしで帰れました)。

それから、お医者さんにけいれんを初めて見るとパニックになりますが、次におきたら携帯で動画をとって持ってきて欲しいといわれました。
片方によったのが目だけなのか体の動きもなのか、多分親はびっくりしてじっくり観察できなので、持ってきてくれればそれを見て診察や治療に役立ちますとのこと。

熱性けいれんは、お昼寝後に起きることは確かに多いそうです。
正確なメカニズムは分かりませんが、急激に熱があがった時に起きやすいようです。
対策としては意外なことに、「冷やす」のが良いそうです。
子供の体温調節は未熟で、危ないなと思ったらおでこに氷をつけて服を脱がせて(季節によっては冷房をつけて)といったことをすると、体温のあがりが明らかに遅くなるそうです(念のためですが、これで絶対にけいれんが起きないというわけではありません)。
熱があがりはじめたら、涼しくしておでこを冷やして、次回起きないようにしたいと思います。

— posted by くーちゃん at 06:48 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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